福津市の整骨院・安永整骨院

の評判

Reputation

腰痛・膝痛などの慢性的な痛みは自費診療で対応可能

筋膜リリースや電気機器などオーダーメイドの対応

一人ひとり異なる慢性痛の原因を特定し最適な施術を提供

慢性化しやすい腰痛・首痛・肩痛ですが、これらの痛みが起こる根本原因は患者様によって十人十色です。骨格の歪みが原因の方もいれば、視機能・脳機能に不具合が見つかる方もいれば、日常での体の使い方が不適切な方もいらっしゃいます。そしてこれらを複合的に検証していくことで、具体的に根本原因を特定してまいります。

その上で、一人ひとりに対してオーダーメイドの施術プランを構築していくことで、どのくらいのペースで通いどのくらいの期間での回復が見込めそうか、ある程度ゴールの可視化を実現いたします。

椎間板ヘルニア等の慢性腰痛を体の使い方などから回復へ導く

一般的に回復が難しく大変痛みが辛いことで有名な椎間板ヘルニア、この慢性腰痛の原因は実は椎間板が飛び出ていることではないことをご存知でしょうか。様々な研究で、椎間板の変形と腰痛の因果歓迎がないことが証明されているのです。とあるデータによると、椎間板の変形は20代で約4割、50代で約8割の方に見られる中、この方々に腰痛はないとのことです。

そこで椎間板ヘルニアと診断された方がご来院された際にはまず、体全体の関節がどの程度正常に動けているかを調べることから始めます。その中で、腰に負荷が大きい体の動作が確認できたところで、この動作の改良をトレーニング指導や手技による柔軟性強化などを行うことによって、進めてまいります。動作が改良されて日常的に腰への負荷が軽減していくことで、仮にレントゲンでの椎間板の突出がそのままであっても、痛みのない生活を送れるようになるでしょう。

頸椎ヘルニアと診断された患者様の痛みを回復させるために

仮に頸椎ヘルニアと診断されてしまっても、回復はかなり難しいと悲観的になるのはまだ早いかもしれません。現状で院長が把握しているデータによると、40代の人には3人に1人、75歳ではほとんどの人が頸椎に何らかの形状変化が確認できるそうです。この形状変化のデータは頸椎ヘルニアと診断された方と酷似していながら、首に痛みはない方のものです。

つまり、頸部の変形は慢性的な首痛と直接的な因果関係がないことがわかります。人によっても原因は異なりますが、日常の動作によって頸部への負荷が大きいことが、首痛の原因のことも多々ございます。そこで、最新の電気機器で痛みを鎮めて手技を施しながら、日常における姿勢の癖や動かし方などの改良に向け運動指導を行います。痛みなく首を左右に回して快活に生活できるようになるまで、慢性的な首痛に悩む患者様一人ひとりを、院長が徹底サポートいたします。

慢性化した肩痛も炎症が原因の場合施術で回復が見込まれます

「腱板炎」になると肩痛が慢性化してしまうこともございます。この炎症がひどいとペンを持つ・コップを持つといった動作に対しても、肩がひどく痛んでできなくなるケースも想定されます。まず腱板が痛むの原因は大きく分けて二つあるため、その特定から入ります。
一つ目の肩関節内のカルシウムが溜まって骨のように硬くなっている場合は、施術での回復は難しくなってしまいます。一方で、二つ目の「腱板の炎症がひどいだけ」だった場合は、施術で1週間前後で痛みの回復が見込まれます。その期間中は、24時間自宅や職場でもかけられる携帯電気機器を着用していただき、骨折のときの要領で腕を固定します。それを1週間ほど続けると痛みが鎮まってきて、その状態で炎症を起こすきっかけの動作の改良をトレーニングで行います。このように、電気機器での痛みの回復と、肩に負荷が大きい動きの改良の2ステップで、肩痛の回復を図ります。