アスリートサポートについて

query_builder 2022/04/15
ブログ
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ボディースタジオリーブス×安永整骨院では、現在、小学生のミニバスケットボール、小中学生バドミントンチームに「アスリートケア」を行なっております。


「アスリートケア」とは、ケガの予防としてからだの動かし方を変えていく、その結果、スポーツのパフォーマンスが向上するということを目的として、メディカルチェックを行いからだの状態を調べることから始まります。メディカルチェックは、からだの柔軟性、バランス、炎症や痛みの状態を調べてチェックシートを発行します。


メディカルチェックを元に、グループまたは個人の状態に合わせた、トレーニングとケアのメニューを指導します。


今年の春から、トレーニング&ケアの指導の方法を一新して6つの講座をつくりました。

 ①ケガをしないための柔軟性

 ②からだを動かすための筋肉の伸び縮み

 ③しっかり判断するためのビジョン/バランス

 ④動けない謎をさがす全身のつながり

 ⑤動ける体幹力

 ⑥ムーブメント 走る・曲がる・止まる


6つの講座は2時間かけてしっかりと実技を行い、実践できるように指導を行います。最近のアスリートは、部活やクラブチームで、体幹やアジリティのトレーニングを行う機会が増えているように思いますが、根本的なからだの柔軟性や脳から手足を動かすための信号、正しい歩き方ができないままに、トレーニングを行なっていることが多いです。


例えば、足の裏が、地面に着地するときにどのような着地をしているでしょうか?「かかとから着地する」とお答えになる方が多いでしょう。しっかりとしたかかとからの着地ができていたら、筋肉を付けたくても、からだが細いまま。腹筋は割れているのに、当たり負けをしてしまうといったよくある悩みは起こらないはずです。当施設での運動療法や、体育館での指導の際に、壁に足の裏をつけたエクササイズを行いますが、太ももの筋肉をしっかり使える方とついついいつもの癖でお腹の筋肉を使ってしまう方と様々です。


スポーツやジムでのトレーニングやウォーキングなどの基礎となるからだの状態をつくることを、目的とした6つの講座です。サッカー、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、野球などの基本的な動きを分解して、本当の意味で上手に動ける基礎をつくりませんか?


まだ、週末に伺って指導をさせていただけるチームを募集しております。「なんであの子は教えても良くできないんだろう?」という指導者の方の悩み、選手の悩みを、最新の知識で一緒に解決するお手伝いができれば幸いです。


安永整骨院

811-3222

福岡県福津市津丸1200−1

☎︎0940-43-7225

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