痛みと脳の関係について〜その①〜

query_builder 2022/04/23
ブログ
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今回の痛みと脳の関係についてのお話は、脳の変化についてです。


人は年齢が進むにつれて、少しずつからだが変化していきます。よく患者様に聞かれるのが「この痛みは年齢のせいですか?」多く場合は、年齢のせいだと勘違いされて、あきらめてしまうことが多い様に感じます。


人ですからどうしても年齢には勝てません。しかし、歳をとっても、足取り軽く買い物に出かけている方もおられるし、スポーツを元気に長く続けられている方も多いです。反対に、からだが硬い小学生もいますし、バランス運動が苦手な小学生が多いのも事実です。


ここからが本題ですが、今回の、脳の変化の話は時間の変化だけはなく、脳が必要な情報を残して、必要でない情報を捨てているという「過疎性」のお話です。


脳は、自分の得意な動きは、しっかりと記憶しますが、苦手な動きは忘れてしまいます。毎日行っていることでも、気がつかないうちに少しずつ上手になることと苦手になることがあります。これが、無意識に行っている歩き方でおこってしまっては大変ですが、実際におこってしまいます。靴のすり減り方が左右で違っていたり、写真を撮られる時に右肩が下がっていると注意されたり、どちらかの手や足をよくぶつけてしまったりといった、些細なこととして現れます。このことが、毎日積み重なると、ぎっくり腰がおこったり、さらに進むとヘルニアになったりと痛みにつながります。


では、どの様に脳の変化を、良い方向に調整すれば良いのでしょうか?


歩き方で言えば、手足を大きく振って歩いてみることも、一つの方法です。顔を真っ直ぐに前を向いて歩いている時に、少しでもいいので、自分の手足が視界に入るくらい大きく手足を降って歩いて見てください。もしかしたら、左手は見えるけど右手は見えないこともあるかもしれません。その時は、がんばって右手を大きく意識して振って歩きましょう!


ながくスポーツを楽しみたい、元気に歩きたいという方は、整骨院に運動療法、リーブスにはトレーニングがあります。お気軽にご連絡ください。


安永整骨院 

811-3222

福岡県福津市津丸1200−1

☎︎0940-43-7225

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